しゃちょうの日々ちらしの裏

フェミって…

いろんなことをつらつら考えていたら、私が学校の先生を完全に信用できなくなった、ある出来事を思い出しました。

あれは、私が小学校3年の話。
道徳の時間だったでしょうか、教室に入ってきた先生が手にもっていたポスターを黒板に広げたのでした。

そのポスターは、全裸のものすごく美人なモデルさんが、寝そべっていて「目の保養」というコピーが。
その先生(女性だったんですが)、てのひらで広げたポスターをバン!と叩き、

「目の保養!読みましたか!?このように男性は女性を商品としかみていないのです!!」

なんじゃいそりゃ?と思いながら、周りの女子をみると、うんうんうなずいてます。
男子をみると、気まずそうに黒板から目をそらしています。
私は当時から女体が好きだったので、素直に美人だなぁ、目の保養だなぁとか思ってみていたので、商品うんぬん言われてびっくりしました。

クラスで私だけだったんでしょうね、なんともいえない顔をしていたの。
先生に声をかけられましたよ「しゃちょうさん何か?」って。
当時は純粋な子供でしたからね、応えましたよ素直に。
「目の保養だと思います」って。
そしたら先生

「あwせdrftgyふじこlp;@」

ってなりまして、どうして目の保養だと思ったかなんて聞いてくれないんですよね。
それでふじこ状態が治まるのしばらく待っていたら、多少落ち着いたんでしょう

「そんな考えをするような子は出て行きなさい!!」

なんていわれまして「素直」だった私は、ランドセルに教科書を詰めてさようならって教室でました。
そこで失敗したのが、「素直」だった私。
当時、一緒に下校していた他のクラスの友達の教室まで行って、授業中で先生もいる中、
「先生に帰れっていわれたから、先に帰るね」
って言って帰ろうとしたんですよ。
そうしたら、私の担任は追いかけてくるわ、友達の担任は腕つかむわで、職員室に連行されて私は家に帰れなかったわけで。
いやーもう、職員室じゃ教室以上に訳のわからないこと言ってたんで、よく覚えてないんですけど、この叫びだけは覚えてますね。

「帰れって言っても帰るな!」

もともと大して信用してなかった教師を完全に信用しなくなったきっかけとしては、十分ですよね。
思い出したのでつれづれ。
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by syatyou_san | 2005-11-07 23:19 | 日々の出来事
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